日記・コラム DIARY

東京オリンピックに競馬を!

2014年12月10日

 オリンピック種目にKeirin(競輪)があるのに、競馬はそうでないこと。誰も不思議に思ってはいなかったようですが、ボクは以前から競馬もそうなったらいいのになあと思っていました。

 そこへ飛び込んできたのが、開催都市が種目を追加提案できる案が承認されたというビッグニュースです。野球やソフトボール、空手などが早くも有力候補としてあがっているようですが、競馬人として、このビッグチャンスに声をあげない手はないでしょう。'20年の東京オリンピックに競馬、HorsRacingも堂々と名乗りをあげてほしいと、本気で考えています。

 想像してみてください。東京競馬場という立派な器に、世界中の馬が集まって4年に一度の大勝負。賞金なんかなくても、この上ない名誉と世界中の視線を集めての舞台なら、きっとすごいメンバーが集まるでしょう。発展途上国の参戦があってもいいですし、関係者にメダルがたったひとつしか与えられないとしても、栄光の記憶は代えがたいものに違いありません。書いているうちに、出たくてたまらなくなってきました。

 たとえ門前払いになったとしても、いま声をあげることは大きな意味があると思います。運動の委員長になる覚悟は決めているので、是非ともファンの皆さんのご賛同をいただきたく、この日記で訴えさせていただきました。