日記・コラム DIARY

スポーツを見て泣ける幸せ

2021年04月14日

 松山英樹選手のマスターズ優勝。月曜日は朝3時からテレビにかじりついて見ていました。優勝の瞬間、解説の中嶋常幸さんが声を詰まらせているのが伝わってきていましたし、ボクも感動で泣いていました。スポーツを見て泣ける幸せなんて、そうそうあることではありません。おめでとうございます、はもちろんですが、その前にこの感動をありがとうございますと言いたい気持ちです。

 凱旋門賞を勝ちたいという長年の念願も、松山選手の快挙に刺激されてさらに盛り上がってきました。リハビリにも熱が入るというものです。そこも重ねて、ありがとうございますと言わせてもらいます。

ケガの回復は想像以上に順調です

2021年04月07日

ケガの回復は想像以上に順調です。医師、トレーナーの意見もよく聞いたうえでの見通しですが、5月1、2日の天皇賞ウイークからの実戦復帰を考えています。

とはいえ、現時点での騎乗予定馬はゼロ。前週から調教にも乗るつもりでいるので、そこでアピールできるようにリハビリにさらに励んでまいります。

無理はせずに、リハビリを頑張ります

2021年04月01日

3月24日に骨折部分の手術を行ないました。具体的には、飛んだ骨片を元の場所に戻してもらうという手術。手術を行なわずに自然治癒を待つ方法と、骨片を除去する方法との三択だったようですが、今回の選択ができたということが骨折としては軽かったと言えるようです。数日の入院を経て、すでにリハビリに入っています。右足の甲以外はなんともなく元気なので、バリバリ頑張ってまいるつもりです。

復帰を焦ってはいけないことは、長いキャリアでよくわかっているつもりですが、非常に順調に来ていることから、当初から目指していた5月の復帰はかなうような気がしています。無理はせずに、リハビリを頑張ります。